ジメジメしている今!ブランドバッグの保管方法、間違っていませんか?

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ブランド品 スタッフブログ

こんにちは。買取大吉汐留シティセンター店のオダナガです☺


昨日の豪雨は見事に帰宅時間に直撃でした・・・


職場に傘を忘れ雲の切れ目を狙い車へダッシュ!

が最近の暴飲暴食が災いし大して走れず土砂降りにあいました。


よし!ダイエットしよう!(笑)


さて、雨に濡れるのはもうこりごりなわけですが革製品のバッグも濡れや湿気は大敵!



ブランドバッグは、使っているときだけでなく、保管している間にも状態が変化することをご存じでしょうか?

「しばらく使わないからクローゼットにしまっておけば大丈夫」と思っていても、保管環境によってはカビやベタつき、型崩れなどが発生し、バッグの状態に影響してしまうことがあります。

今回は、ブランドバッグをできるだけ良い状態で保つために、知っておきたい保管のポイントをご紹介します。


① 湿気の多い場所は避ける

ブランドバッグの保管で特に注意したいのが「湿気」です。

クローゼットや押し入れの中は空気がこもりやすく、湿度が高くなるとカビの原因になることがあります。

バッグを保管するときは、風通しの良い場所を選び、定期的にクローゼットを換気することも大切です。


② バッグを重ねて保管しない

バッグを何個も重ねてしまうと、下にあるバッグに負担がかかり、型崩れの原因になる場合があります。

できるだけバッグ同士が圧迫されないように、余裕を持って保管するのがおすすめです。


③ 中に詰め物を入れて型崩れを防ぐ

長期間使用しないバッグは、何も入れずに置いておくと形が崩れてしまうことがあります。

柔らかい紙などをバッグの中に入れて、形を整えておくと型崩れ対策になります。

ただし、新聞紙などインクが付着する可能性があるものは避けたほうが安心です。


④ 直射日光にも注意

日光が当たる場所で長期間保管すると、素材によっては色あせの原因になることがあります。

「見える場所に置いておきたい」という場合でも、直射日光が当たらない場所を選びましょう。


⑤ 使わないバッグも定期的に状態を確認

長期間しまったままにするのではなく、たまに取り出して状態を確認することも重要です。

カビやベタつき、金具の変色などがないかチェックしておけば、状態の変化にも早く気づくことができます。

使わなくなったバッグは「保管」だけが選択肢ではありません

ブランドバッグは、状態が良いうちに査定してみるという選択肢もあります。

「最近まったく使っていない」
「これからも使う予定がない」
「クローゼットの場所を空けたい」

そんなバッグがあれば、処分してしまう前に一度現在の価値を確認してみてはいかがでしょうか。

買取大吉 汐留シティセンター店では、ブランドバッグの査定を承っております。

多少の使用感があるお品でも、状態を確認したうえで査定いたします。

使っていないブランドバッグがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。査定だけでも大歓迎です。


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買取大吉 汐留シティセンター店

住所:東京都港区東新橋1丁目5−2 B2F

電話番号:03-6280-6039

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