ブリタニア金貨は買取しやすい?金価格が高騰している今、その価値とは?

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金貨 スタッフブログ

こんにちは。買取大吉汐留シティセンター店のオダナガです☺


四年前の今日(9/8)はイギリス、英連邦王国女王エリザベス2世がスコットランドのバルモラル城で崩御された日らしいです・・・


ニュースで見た記憶はあるもののもう四年も経っているんですね。

日本人からするとあまりなじみない人物ですがイギリスの方には絶大な人気のある方だったようですね。


そんなイギリスですが実はイギリスの金貨は信用度が高いというのはご存じでしょうか?


ブリタニア金貨は、イギリスの英国王立造幣局(The Royal Mint)が発行する代表的な地金型金貨です。

1987年に登場して以来、世界中で知られている金貨のひとつで、金そのものの価値に加えて、国際的な知名度や信頼性も魅力となっています。


ブリタニア金貨が「買取しやすい」理由

ブリタニア金貨が買取市場でも注目される理由のひとつが、世界的な知名度と金としての明確な価値です。

特に現在のブリタニア金貨は、999.9の純金で製造されています。

また、1オンス・1/2オンス・1/4オンス・1/10オンスなど、複数のサイズが展開されているため、保有する量や売却したい分だけを選びやすいのも特徴です。

「海外の記念コインだから価値が分かりにくそう」と思われるかもしれませんが、ブリタニア金貨は単なる記念品ではなく、世界的に流通する地金型金貨として知られています。


英国王立造幣局が発行しているという安心感

ブリタニア金貨の大きな特徴が、英国王立造幣局が発行していることです。

The Royal Mintは、イギリスを代表する造幣局として長い歴史を持ち、ブリタニアは同造幣局の代表的な地金商品として展開されています。

さらに近年のブリタニア金貨には、

・見る角度によって変化する潜像
・マイクロ文字
・表面の特殊な模様
・波の動きを表現したデザイン

など、偽造防止を意識したセキュリティ機能が採用されています。

こうした特徴も、世界的な金貨としての信頼性につながっています。


古いブリタニア金貨にも価値はある?

ここも重要なポイントです。

ブリタニア金貨は1987年から発行されており、年代によって金の純度が異なります。

発売当初の金貨は22金でしたが、2013年からは999.9の純金へ変更されています。

そのため、

「古いから価値がない」

とは限りません。

むしろ発行年や仕様によっては、コレクションとしての価値が評価されるケースもあります。

お手元に古いブリタニア金貨がある場合は、自己判断で処分する前に一度査定してみることをおすすめします。


箱やケースがなくても売れる?

金貨を長年保管していると、

「購入時のケースをなくしてしまった」

「箱や付属品が残っていない」

ということもあります。

金貨の場合、基本的には金そのものの価値が重要な査定ポイントとなります。

そのため、ケースや付属品がないからといって、必ずしも買取できないわけではありません。

もちろん、発行年や種類、状態などによって査定内容は変わりますので、まずは現物を確認してもらうことが大切です。


ブリタニア金貨を売るなら、まずは査定から

ブリタニア金貨は、世界的に認知された英国王立造幣局の地金型金貨です。

「いくらになるのか知りたい」

「売るかどうかはまだ決めていない」

という場合でも、まず査定を受けて現在の価値を確認してみてはいかがでしょうか。

買取大吉 汐留シティセンター店では、ブリタニア金貨をはじめ、海外金貨・記念金貨・インゴットなどの査定もご相談いただけます。


汐留・新橋エリアで金貨の売却をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。


大切に保管していた金貨だからこそ、価値を確認してから売却を検討することをおすすめします。


※買取価格は金相場、重量、純度、発行年、状態、市場動向などによって変動します。

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買取大吉 汐留シティセンター店

住所:東京都港区東新橋1丁目5−2 B2F

電話番号:03-6280-6039

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