昔のアクセサリーが『金』とは限らない?メッキと本物の見分け方

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貴金属 スタッフブログ

こんにちは。買取大吉汐留シティーセンター店のオダナガです☺


雨降ってここ数日は少し過ごしやすいですね♪

助かってますw

最近はダイエット中なのでお腹いっぱい食べていないのですが、昨日は久しぶりにラーメンを食べに行きました。

お腹いっぱいになりすぎてしばらく動けなくなりましたw

ダイエットせねば・・・



さて、ご自宅の引き出しやジュエリーボックスに、長年使っていないアクセサリーはありませんか?

「見た目が金色だから価値がありそう」「昔買ったものだから18金かもしれない」と思われる方も多いですが、実は金色のアクセサリーがすべて金製品とは限りません。

今回は、メッキ製品と本物の金製品の違いや見分け方についてご紹介します。


金メッキと本物の金の違い

金製品には、大きく分けて「金そのものを使用した製品」と「金メッキを施した製品」があります。

  • K24・K18・K14など:金を一定割合含む製品
  • GP(Gold Plated)・GEP・GFなど:金メッキや金張りを表す刻印

見た目はよく似ていますが、素材や価値は大きく異なります。


刻印だけで判断できる?

アクセサリーの内側には「K18」「Pt900」などの刻印があることがあります。

刻印は素材を判断する重要な手がかりですが、刻印が薄くなっていたり、海外製品では異なる表記が使われていたりするため、刻印だけで本物かどうかを判断するのは難しい場合があります。

また、刻印がないからといって価値がないとは限りません。

ご自身でできるチェックポイント

簡単に確認できるポイントとしては、

  • 刻印があるか確認する
  • 不自然な変色や剥がれがないか見る
  • 重量感があるか確かめる

などがあります。

ただし、これらはあくまでも目安です。正確な素材の判別には専用機器や専門知識が必要になります。

「価値がない」と決めつける前に

「メッキだと思っていたら金製品だった」
「刻印が読めないアクセサリーに思わぬ価値があった」

このようなケースは珍しくありません。

ご自宅に眠っているアクセサリーが気になる方は、処分する前に一度査定に出してみることをおすすめします。

買取大吉汐留シティセンター店では無料査定を実施中

当店では、金・プラチナはもちろん、刻印が読みにくいアクセサリーや素材が分からないお品物も一点ずつ丁寧に査定いたします。

査定は無料ですので、「本物か分からない」「価値だけ知りたい」という方もお気軽にご相談ください。

眠っているアクセサリーが、思わぬ価値を持っているかもしれません。


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買取大吉 汐留シティセンター店

住所:東京都港区東新橋1丁目5−2 B2F

電話番号:03-6280-6039

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